エル・ライブラリーとは
エル・ライブラリー、大阪産業労働資料館は、財団法人大阪社会運動協会が運営しています。
▶大阪社会運動協会について
2008年、大阪府の「橋下改革」によって最初に廃止された施設である「大阪府労働情報総合プラザ」を受託運営していた財団法人大阪社会運動協会(社運協)が、協会の資料室である「大阪社会運動資料センター」をリニューアルし、大阪府労働情報総合プラザの旧蔵書17000冊を統合して2008年10月21日にオープンした労働専門図書館です。サポート会員の会費、寄付等、多くの方々の支援によって運営されています。設立の経緯等、詳しくは、以下のページをご覧下さい。
エル・ライブラリーの設立趣旨
- エル・ライブラリーは、明治時代以来の大阪をはじめ関西を中心とする働く人々の記録を収集保存し、広く一般への公開・利用に供することを目的とする。
- エル・ライブラリーは、最新の賃金データ・労務管理の実務書・労働法関係書などを収集・公開することにより、中小企業の町大阪の労使関係の健全な発展に役立つ情報を発信し、企業経営と労働者福祉の向上に資することを目的とする。
- エル・ライブラリーは、NPOや草の根市民団体の機関紙などを収集・保存し、市民の社会的活動に利する情報を提供することを目的とする。
- これらの目的を通じて、エル・ライブラリーは「地域の記憶の場」たる図書館の役割を果たし、働く人々の知る権利を守り地域住民のアイデンティティ形成に役立つ機関を目指します。